妙見坂の家

敷地は北向き丘陵地にあり、南側隣地が2.5m程高く、隣家から見下ろされるような環境下のため、
道路に対して45度振つて、隣家からの視線かわしつつ、光や風を確保している。
また、それにより矩形の敷地に対して4つの庭が生まれ、その庭を回遊できるような外構計画となった住まい。