父のルーツを辿る小さな旅

  • 2024年5月19日

 

今年90歳になる父のルーツを辿る小さな旅。
戦時中の疎開先で、私のお祖父さんの里に1年半行っていたようで、現地に行くと記憶が次々と蘇るようでした。
遠い親戚の本家と分家が伝統建築として残されているのは、大変嬉しい!

 

現在は地域の交流の場所として利用されているよう。。

立派な妻入り民家
何気に美しいプロポーション、、現代の価値感の中で仕事をしてきた大工さんでこんな民家を作れる職人は数少ないかもしれません。

 

お墓から見える福住の山の風景