オークフローリング

  • 2018年9月23日

東多田の家のフローリングはオーク材の幅広のものを採用。
節は有れど、これだけ幅広のもので感じのいいものはなかなかない。
すぐに傷や汚れが付かないように養生をするので、工事中、ほんの一瞬現れる
仕上りがイメージできる瞬間。小さなサンプルを見ながら決めたフローリングが
間違いでなかったことを確認できて設計者としては喜びと同時に、ほっとする瞬間でもあります。

そして今日は壁のクロスをクライアントと打合せで決めていきます。
これもまた、小さなサンプルをもとにイメージして決めなければならないので、なかなか大変です。
クライアントと3時間、何とか決めることができました。